キャリア相談(社会人向け)

【自分の意志にかかわらず、自分自身のキャリアを考えなければならない時がくる可能性が大きくなっています】

終身雇用制度は崩壊しつつあります。希望しないのにリストラされてしまった方々や、早期退職を余儀なくされる方が増加しています。

これに反して求人率は大幅な改善はいまだ見通せません。また、「自分に対する組織の評価への不信感」、「異動や転勤の不安や挫折感」、そして「結婚から復職へのプロセスの困難さ」など働いている間には何度か自分自身のキャリアを考えなければならない時が一度や二度は訪れる時代です。

そんなとき、あなたはどうしますか?一人で考え、決断しますか?それとも誰かに相談しますか?

 

      【働いてる方への公的な支援制度や地域のサポートは以下のようなものがありますが。。。。。】

・働いている方向けには相談窓口として、労働局雇用均等室や労働基準監督署、ハローワーク、ハローワーク・インターネットサービスなどもあります

またキャリア形成支援制度には教育訓練給付制度、公共職業訓練、求職者支援訓練や障碍者の方を対象とした職業訓練などもあります。

・フリーター等の正社員経験が少ない方を対象にきめ細かなキャリアコンサルテイングや企業実習と座学を組み合わせた実践的な職業訓練を提供し、企業からの評価結果や職務経歴をジョブカードにまとめて就職活動に活用することにより正社員としての就職へと導くジョブカード制度もあります。

(私もジョブカード制度の有資格者(ジョブカード作成アドバイザー)ですので、作成支援が可能です。)

・また地域若者サポートステーションという制度は15歳から40歳未満くらいまでの方を対象として働いてくことの様々な悩みを抱えている方をサポートする制度もあります。

女性や高齢者を対象とした就職支援機関も多くあります。

平成28年4月からはキャリアコンサルタントと称するには、国家資格が必要になりました。

国家資格をもたないキャリアの支援者はキャリアコンサルタントとは称せなくなっています。

(それまでは、個々人が自由に各自の有する資格によってキャリアコンサルタントと称していたの実態でしたが、厚労省が一線をひき、一定の能力のある者だけが称せるように規制しました)

ですから、ご相談する際に、国家資格証を提示してもらうと、より質の高いキャリアコンサルテイングを受けることができます。(私もキャリアコンサルタント(国家資格)の有資格者です)

 

    【手持ちの「案件ありきの紹介ばかりの人材紹介会社」に限界を感じている方へ】

・当所は求人案件の紹介はいたしておりません。(私も以前は職業紹介や派遣業の資格は有していたのですが)

案件を抱えてしまうと、ご相談者が就職できることを最優先にするあまり、ご相談者の「興味」「能力」「価値観」「特性」をあまり分析・考慮しないで案件を紹介してしまうという、もっとも避けなければならないことをしてしまう相談機関もあるようです。

・私は、そもそも転職することが適切なのか(多角的な視点から判断して)、なぜそうしたいのか、その方法しか解決策はないのか、何が原因なのか、その原因はその方法で解決できるのか、、、、ということを相談者のかたと初め

から向き合い、経緯を話し合い、相談者に「内省」(自らを振り返る)していただいてから、ご一緒に解決策を探求していくことが真のキャリアコンサルテイングだと考えております。

・また、転職を考えていない方にも社会人生活の「見直し時期」にキャリア相談の専門家=キャリアコンサルタン トやCDAと話合い、とことん今後のキャリア形成のありかたを考えてみることをお勧めいたします。

相談に来られる方の大切にしていること=価値観やこれからの計画・希望・夢・興味と、いままでの経験、知識・ 能力を明確にし、自分自身と向き合っていただき、ともに考えていくキャリア形成のプロがキャリアコンサルタントであり、その実務家がCDAでもあります。

 

    【転職希望でも、現職でのキャリアアップや、悩みの相談でもキャリアコンサルテングを行います】

・これまでの人生体験や職務経験を整理⇒これにより仕事の成果・実績、身についたスキル、成功・失敗体験、働く動機、やりがい、好きなこと・嫌いなこと、価値観などがだんだんと明確になり自分自身がみえてきます。

・すると強み・弱みが明確になり⇒何ができるか

今後何がしたくて・何がしたくないのか⇒やりたいことが明確になってきます。

・そして、そのために何が足りていて、何が足りないのかがわかります。

・こうしたプロセスをとおして、十分な自己分析をおこなってから、次のステップや、キャリア形成を考えていけるようサポートさせていただきます。

・そして、転職すると結論がでれば職務経歴書の書き方や面談の対策などのサポートをさせていただきます。

目標に向かっている自分の実体がみえてくれば、何を、いつから、どうすればいいのかもみえてまいります。

「転職したい」と思うことは、その理由や動機や環境・家族事情などがあります。悩み、そして考えた解決策がほんとうに転職なのか、ご一緒に考えてまいりましょう。

 

            【自分が理解できていますか】

納得していないまま就職・退職・転職することのリスクも十分考えてみましょう。

収入の増減や家族のこと・通勤時間・そして「やりがい」がもてるのか、逃避的な転職なのか、転職と思いたった理由は何が原因なのでしょうか。

そのためには、一度、「自分の棚卸」が必要です。

いままで重大だと思われた転機の時に自分で決めた時はどうでしたか。その決定にはどんな経験や、判断基準や、価値観が作用していたか振り返ってみましょう。

そしてそれらをこれからも続けていくのか、続けられるのかを整理してみましょう。

それこそが、あなたの価値観かもしれません。あなたの基礎かもしれません。もう一度自分自身の能力や興味や価値観を認識し、自分自身をより理解してみましょう。

このようなプロセスをとおることで、悩みや出すべき結論の糸口がみつかるかもしれません。

そして今の自分と、求めている自分の「差」を導き出し、その「差」を埋めるために何が必要で、どんな環境が求められるのか、わかってくるのではないでしょうか。

キャリアカウンセリングを行うことにより、私もあなたを理解できます。

 

    【どんな経験やスキルをどう表現するか、そのためには自分をイメージできなければなりません】

得意なことや、自信のあること、今まで積み重ねてきた経験があっても、そして働きたい企業・職場があっても、表現次第では、相手に真実は伝わりません。なんとしてもそこで働きたいという思いがあっても表現のスキルは必要です。 

・応募企業の方針を知り、求めている社員像や能力を推察する

・自分の得意なこと・やりたいこと、できること・応募動機・譲れないことを明確にする

これらをもとに、その企業で働いている自分のイメージを作り上げましょう。

そのために何をアピールし、与えられる仕事にどう応えるか、活かせる能力や経験・スキルを明確するのです。

・この作業によって職務経歴書対策や面談対策が本当のものになっていくだけではなく、「ほんとうの自分」がみえてくるのです。

・そして、納得して、自信を持ってチャレンジしていけるようになるでしょう。

 

   【どんなにあなたが優秀でもマッチングしないならやめましょう、相手もやめるでしょう】

・企業は自分の会社のために募集するのです、自社に必要ない、求めているスキルが違う・足りない、自社の経営方針と一致しない、労働者という前に、人として上司や同僚と相性がいいか、、、、

などなど、その企業で働けるかどうかは、あなただけの理由ではありません。

多くの企業は能力ややる気だけではなく、人物としても判断して結論をだすのです。

不採用だからといって自分を過剰に追い込む必要はありません。不採用は企業にも理由があるのです。

・希望の企業に採用合格することは大切なことです。しかし、企業に「自分」がきちんと伝わらずに合格して、入社後に大変な思いをすることになったり、こんなことをするために入社したのでではなかったと悶々とする日々をおくるのでは、耐えられなくなるのではないでしょうか。

 

             【忍耐と計画性が必要です】

目標にむけて、忍耐・努力が必要です。その覚悟が必要です。

休職期間中の生活費の計画や、家族の健康保険証はどうするか、毎日やることのスケジューリングはできているかなどは、当然、転職活動の検討項目にいれねばなりません。

働きながら、転職活動できるよう考えて行動するのがリスクの少ない方法です。

 

       【今の職場でキャリアアップしたいと考えているのなら】

そうです。やはり自分を「内省」し、分析し、キャリアアップした自分のイメージしていく作業が必要です。

ご一緒にそのプロセスをすすめていくうちに、自らその方法や行動が浮かび上がってまいります。

そしてステップアップに向けて行動がはじまるのです。

 

【「転職後に悩みができた」・「キャリアアップに変化がでてきた」などのご相談も継続してお受けいたします】

一度のご相談ですべてが解決しない場合や、しばらくして新たな相談事や悩みが出てきた場合など、ご連絡いただければ対応させていただきます。

 

   【ご自身の適職診断テストや特性診断を受けてみたいという方にはご紹介いたします。(一部有償)】

しかしながら、その結果に一喜一憂するのではなく、問題は「なぜそのような結果がでたか」です。

この点を充分理解しておかないと、”適性“テストのいうまま、その職業に就けたとしても、後日悩みがでたときに企業選択基準が曖昧であるため挫折感や後悔に苛まれかねません。

“適性”テストの結果が意味する「自分が大切だ・重要だ」と思うこと=価値観を明確化するよう読み取っていくことが大切です。

そして、 “今、満足しているかどうか” “この選択で夢は叶うのか”“チャレンジする価値はあるのか”ということを自分自身で意思決定できてくるのです。

私はこのようなプロセスを後押しさせていただく専門家です。

 

           【ジョブ・カード作成の支援もさせていただけます】

・ジョブ・カードはご自身の経験・能力・価値観や特性を知るうえで有効な方法でもあり、厚労省がそのホームページで詳しく説明しています。

有資格者であるジョブ・カード作成アドバイザーだけが支援できます、。

 

 

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